ソフトバンクの秋広優人内野手が5日、ジャイアンツタウン球場で行われた巨人との2軍戦で1号ソロを放った。古巣相手に戸郷翔征投手から放った強烈な弾丸アーチに、ファンは「すげぇ!」と驚嘆している。
【実際の映像】ライト前かと思った…ファンも唖然 鷹・秋広優人の豪速低空弾
3回2死走者なし、秋広は2ストライクから戸郷が投じた内角への143キロの直球を強振した。うまく回転して引っ張った低い弾道は、そのまま右翼スタンドへ突き刺さった。パワーと技術が詰まった一撃に球場もどよめきに包まれた。
昨年、巨人からトレードでソフトバンクに移籍した。新天地での長打力爆発が期待されたが、22試合の出場で打率.208、1本塁打、4打点にとどまった。今季は春先からバットが振れており、オープン戦では12球団2位タイの3本塁打、侍ジャパンの強化試合でも一発を放った。この日は2安打で打率.304とした。
DAZNが公式X(旧ツイッター)で「ライナーでスタンドへ」と本塁打映像を投稿した。この一打に「ライト前ヒットかと思った」「2軍にいちゃいかんのよ」「自信になるやろ」「伸びがすごい」「弾道キモすぎる」「絶対出番あるから」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)