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WBC準決勝で“世紀の大誤審”「断じて起こってはいけない」 ソトは怒り…米記者も断罪

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ソトへの判定が物議

■ドミニカ共和国 ー 米国(日本時間16日・マイアミ)

【実際の判定】ストライクゾーンの大きく下なのに… ソトが怒りを露わにした“大誤審”

 まさかの判定に米メディアも驚きを隠しきれなかった。第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表は15日(日本時間16日)、米国代表と準決勝を戦った。1点を追う8回。フアン・ソト外野手への“疑惑の判定”が物議を醸している。

 1-2の8回。先頭のソトが追い込まれてから4球目。ウィットロックが投じた低めのスライダーがストライクと判定された。三振となり、ソトは審判へ怒りを露わにした。

 MLB公式サイトのストライクゾーンを9分割した表を見ると、下方向に大きく外れていた。これには米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者も「フアン・ソトに対する酷い三振の判定だ。絶対に起こるべきではない。こんな試合では断じて起こってはいけない」と厳しく指摘した。

 また、全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者も「フアン・ソトの1球に対する判定は酷かった」と断罪した。

【実際の判定】ストライクゾーンの大きく下なのに… ソトが怒りを露わにした“大誤審”

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【実際の判定】ストライクゾーンの大きく下なのに… ソトが怒りを露わにした“大誤審”

(Full-Count編集部)