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波紋広がる“世紀の大誤審” ドミニカ共和国を襲った悲劇にスターも憤慨「クソだったよ」

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ドミニカ共和国ベンチも不満を露わにした“最後の判定”

■米国 2ー1 ドミニカ共和国(日本時間16日・マイアミ)

【実際の動画】「クソだったよ」NBAスター選手も怒り沸騰…WBCで起こった“世紀の大誤審”

 WBCで起こった“疑惑の判定”にNBAスター選手も怒りが収まらないようだ。15日(日本時間16日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝が行われ、米国代表がドミニカ共和国代表を破り3大会連続で決勝進出を決めた。最後の打者は見逃し三振。ドミニカ共和国の敗戦を告げる“判定”に、NBA球宴に6度出場のスターが「クソだった」と痛烈批判した。

 判定に疑問を呈したのはNBAニックスに所属するカール=アンソニー・タウンズ選手。タウンズは米国出身だが、母親はドミニカ共和国出身で、自身も同国の代表選手としてワールドカップ出場歴がある。地元放送局「SNY」が運営するニューヨーク・ニックス専門チャンネル「Knicks Videos」の取材に応じたタウンズは、球審の判定に「ボール? もちろんだよ! ボールだったよ! クソだったよ」と大声で憤慨した。続けて「フェルナンド・タティスJr.が打席を控えていたんだぜ。勘弁してくれよ……あれはボールだったよ」と一方的にまくし立てた。

 NBAスター選手も注目した問題の場面は、9回裏に起こった。1点を追うドミニカ共和国は、1死からの四球をきっかけに2死三塁とチャンスを拡大。ここで打席に入ったヘラルド・ペルドモ内野手は、フルカウントからの8球目、低めの変化球を見送った。際どいコースも判定はストライク。打席のペルドモは絶句し、ドミニカ共和国ベンチは両手をあげて不満を露わにした。

 ストライクと判定した球審を、強い口調で批判したタウンズにファンも同調。SNSには「審判がWBCの勝者を決めているね」「(触れるのを)やめるんだ」「スーパースターがWBCについて情熱的に語っているにはクールだね」など厳しい声が寄せられていた。(Full-Count編集部)