WBC公式X(旧ツイッター)は2日、侍ジャパンナインのフォトデー写真を公開した。大谷翔平投手らが日本代表のユニホームに袖を通し、凛々しい表情を見せる中、ファンはある違和感を覚えた。
WBC公式Xが「日本代表はWBCでの連覇に向けて決意を固めています!」と綴り、4枚の写真を公開した。大谷、カブスの鈴木誠也外野手、レッドソックスの吉田正尚外野手、ホワイトソックスの村上宗隆内野手の姿があった。注目されたのは、ユニホームの袖にあるスポンサーワッペンの位置だ。
左打者の大谷らと右打者の鈴木では、ワッペンが貼られている腕が左右逆になっていることが判明した。この仕様は、打者が打席に立った際、テレビ中継などのカメラから広告がより見えやすくなるように考慮されたものだ。MLBでは既に導入されている規定であり、国際大会であるWBCでも同様の基準が採用されている。
これまではあまり意識されていなかった細かなディテールだが、スター選手たちの写真が並んだことで、その違いがより鮮明に浮き彫りとなった。気づいたファンからも「WBCのユニってMLBの規定で広告の袖の位置変わるんや」「袖のスポンサーワッペンが、左打者、右打者と変えているところ」「いよいよ日本も世界基準」「あれ違うんだ」といったコメントが寄せられた。
プールCの侍ジャパンは6日のチャイニーズ・タイペイ戦で1次ラウンド初戦を迎える。7日に韓国戦、8日オーストラリア戦、10日チェコ戦に臨む。
Team Japan is determined to defend their title at the #WorldBaseballClassic!
• Shohei Ohtani
• Seiya Suzuki
• Masataka Yoshida
• Munetaka Murakami pic.twitter.com/f0eXxel6bW— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 2, 2026
(Full-Count編集部)