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侍敗戦翌日…日本人痛感「レベルが違う」 米国-ドミニカ戦にポカン「勝ち上がってもちょっと」

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侍ジャパンは準々決勝でベネズエラに敗戦

■ドミニカ共和国 ー 米国(日本時間16日・マイアミ)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準決勝、ドミニカ共和国-米国戦が15日(日本時間16日)、マイアミのローンデポパークで行われた。メジャーリーグのオールスター軍団ともいえる両チームの超ハイレベルな試合。失意の日本の野球ファンも唖然とするしかなかった。

 アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)、ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)を始めとした銀河系軍団の米国代表と、フアン・ソト外野手(メッツ)やブラディミール・ゲレーロJr.外野手(ブルージェイズ)ら“世界最強打線”のドミニカ共和国の激突。スキーンズの100マイル(約161キロ)近い剛球、そして弾き返す強打者たち。

 投打の攻防だけではない。ジャッジがレーザービームを炸裂させれば、そのジャッジが放った14球場でスタンドインする打球をフリオ・ロドリゲス外野手(マリナーズ)が“強奪”。走攻守全てにおいて目を丸くするプレーが続いている。

 連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」は前日14日(同15日)、準々決勝でベネズエラ代表に5-8で敗れた。日本のファンも落胆が相次ぐなか、この日の準決勝のレベルの高さに衝撃を受けたようだ。「これ見ると、日本は歯が立たないかも」「優勝はきつい」「ドミニカとアメリカの試合観てると完全に別のスポーツ」「スキーンズの投げてるコースはほぼ完璧。それでも強打するドミニカ打線。レベルが高過ぎる」「仮に昨日勝ち上がってもちょっと優勝は無理」などとコメントが寄せられた。(Full-Count編集部)