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村上宗隆が謝罪「何もチームの力になれず」 打率.211で終戦…綴ったWBCの“悔しさ”

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村上がインスタグラムを更新

 野球日本代表「侍ジャパン」の村上宗隆内野手(ホワイトソックス)は16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新。準々決勝でベネズエラに敗れ、無念の敗退となった第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を振り返り「何もチームの力になれず申し訳ありません」と無念の思いを綴った。

 村上は1次ラウンドのチェコ戦では満塁本塁打を放ったが、大会通じて打率.211、1本塁打5打点、OPS.654に終わった。冒頭で「応援してくださったファンの皆様、たくさんのご声援ありがとうございました」とファンに感謝。続けて「何もチームの力になれず申し訳ございません。成長あるのみです」と、綴った。

 投稿の最後は「東京ドームから始まり、約2週間すばらしいチームメート、スタッフ、監督、コーチ、日本中の野球ファンの皆様、TEAM JAPANとして戦えたことを誇りに思います。携わってくださった全ての皆様に感謝致します」 と締め括った。

 今オフにヤクルトからポスティングシステムを利用し、ホワイトソックスと2年契約を結んだ。WBCの悔しさを胸に秘め、メジャーの舞台で新たなスタートを切る。(Full-Count編集部)