エラーコード %{errorCode}

優勝阪神にまさかの“悲報”「どうか無事に…」 虎党困惑と嘆き「大丈夫かな」

FullCount

オマリー氏は阪神通算4年間で打率.348、74本塁打の活躍

 まさかの報せに落胆が広がった。阪神は9日、19日DeNA戦(甲子園)で開催予定だったトーマス・オマリー氏によるファーストピッチセレモニーの中止を発表した。楽しみにしていたタイガースファンからは「おいおい大丈夫かよ」「どうか無事に……」と心配の声が殺到している。

 左の好打者として活躍したオマリー氏。19日のセレモニーではオマリー氏が打席に立ち、バッテリー役はタイガースアカデミーの野球少年が担う予定だった。人気を博した元助っ人の来場が決まった際は「楽しみです!」「六甲おろし待ってます」など、沸き立つ声が寄せられていた。

 しかしこの日、阪神は中止を発表。同時にオマリー氏が「ドクターストップにより来日が出来なくなった」と理由を添えた。来日事態もなくなったことにファンも同様を隠せず、「オマリーさんお大事に、長距離移動はね……」「オマリーさん大丈夫かな?」「ドクターストップとは 大丈夫でしょうか」「オマリー何があったん」「まじかめっちゃ楽しみにしてたのに……」と不安が広がっている。

 オマリー氏は1990年オフに阪神に入団。3年目の1993年には打率.329で首位打者のタイトルを獲得するなど、阪神では4年間プレーして490試合出場で打率.318、74本塁打、304打点、548安打をマーク。1995年からはヤクルトで2年間プレーし、1995年は日本一に貢献してシーズンMVPも受賞した。NPB通算742試合で打率.315、123本塁打、488打点、820安打、出塁率.422。最高出塁率には4度輝いている。(Full-Count編集部)