1日のプロ野球公示で、広島はドラフト1位ルーキーの平川蓮外野手を抹消した。前日3月31日のヤクルト戦では守備でフェンスに激突する場面があり、途中交代していた。
0-1の4回、オスナがバックスクリーンへ一発を放った。中堅手の平川はジャンピングキャッチを試みたがフェンスに激突。その場に倒れ込んだ。ベンチからトレーナーとコーチから飛び出し、平川はそのままベンチへ。代わって秋山が出場していた。
札幌国際情報高(北海道)、仙台大を経て昨年のドラフトでは1位指名で広島に入団した21歳。オープン戦では12球団最多安打を記録し、開幕からスタメン出場を続けてきた。4試合で13打数2安打、打率.154、OPS.487だった。
また、中日は石川昂弥内野手と石伊雄太捕手を抹消した。代わってブライト健太外野手と、この日先発するドラフト1位の中西聖輝投手(青学大)が登録された。
(Full-Count編集部)