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日本ハム主砲のサヨナラ満塁弾、5時間超の死闘…歴史を紡ぐパの開幕戦激闘史

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開幕戦に刻まれた劇的サヨナラの数々

 2026年シーズンが開幕し、ロッテの毛利海大投手が初登板初先発初勝利を記録するなど、今季も開幕から名場面が生まれた。パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルでは、2014年から2025年までの開幕戦をまとめた動画を公開している。過去12シーズンの開幕戦を振り返り、数々の劇的試合を紹介している。

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 2014年3月28日、札幌ドームで行われた日本ハム-オリックス。日本ハムは9回に追いつかれ延長戦に突入した。10回は両軍1点ずつ、11回は無得点で迎えた12回、西川遥輝外野手、岡大海外野手の安打などで1死満塁とし、小谷野栄一内野手が打席に立った。フルカウントからの6球目を捉え、三遊間を破るサヨナラ適時打。5時間超の死闘に決着をつけた。

 2016年3月25日、ベルーナドームでの西武-オリックス。西武は9回に勝ち越しを許すも、その裏に反撃した。1死から秋山翔吾外野手が四球で出塁し、栗山巧外野手が同点の適時三塁打を放つ。続くエルネスト・メヒア内野手が左中間を破る適時二塁打を放ち、サヨナラ勝利を収めた。

 2019年3月29日、札幌ドームでの日本ハム-オリックスは延長戦に突入。10回、中島卓也内野手の二塁打と淺間大基外野手の犠打で1死三塁とし、相手は西川遥輝外野手、近藤健介外野手を敬遠して中田翔内野手との勝負を選択した。カウント2-2からの5球目、甘く入った直球を捉え、サヨナラ満塁本塁打で試合を決めた。

 同日のみずほPayPayドームでのソフトバンク対西武は、8回に同点満塁本塁打を浴び延長戦に突入した。延長10回から登板した甲斐野央投手が2回を5奪三振無失点と好投。11回裏、今宮健太内野手の四球と柳田悠岐外野手の安打で無死一、二塁とし、アルフレド・デスパイネ外野手の適時打でサヨナラ勝利を収めた。

 2020年6月19日、みずほPayPayドームでのソフトバンク-ロッテは無観客で開催された。終盤まで無得点の投手戦となり、8回に先制するも9回に追い付かれ延長戦へ。10回、2死三塁から栗原陵矢捕手が中前適時打を放ち、サヨナラ勝利を決めた。開幕戦はシーズンの行方を占う重要な一戦であり、数々の劇的決着が生まれてきた。12年分の名勝負は、勝負どころでの一打や継投の妙が結果を左右することを示している。

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(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)