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最強左腕を米国代表から「外せ」 明かされた“55”に批判殺到「マジでダサいよ」

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スクーバルは英国代表相手に約55球を投げてチームに再合流すると米報道

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表として1試合のみに登板することを明かされていたタリク・スクーバル投手(タイガース)が、1次ラウンドの英国戦で球数がわずか55球となることが判明した。この決断に、ファンからは「彼はユニホームを着るに値しない」といった厳しい声も上がっている。

 ア・リーグで2年連続のサイ・ヤング賞に輝いた最強左腕は、2月23日(日本時間24日)にWBCでの登板は1試合限定にすることを明かし、「タイガースの仲間たちとシーズンに向けた準備をする必要がある」と説明していた。

 そしてこの日、米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「スクーバルは、WBCの第2戦で英国代表を相手に約55球を投げ、その後レイクランド(キャンプ地)に戻ってタイガースに再合流する予定だ」と具体的な予定を伝えた。

 これには「この時点でロースターから外せ」「だったらそもそも選ぶなよ」「これはマジでダサいよ」「愚かだ」「恥ずかしいよ」「彼が嫌いだ」「負け犬が」などと怒るファンも続出した。(Full-Count編集部)