DeNAの新外国人右腕、ショーン・レイノルズ投手が26日、2月から始まる春季キャンプに向けて来日した。2メートルを超える長身が早くも「デカすぎ」「身長にバグる」「ランディ・ジョンソンかと思った」とファンの話題をさらっている。
【実際の様子】「身長差バグだろw」同じ新外国人のヒュンメルと並ぶと際立つ203センチのレイノルズ
身長203センチ、体重113キロの体格を誇るレイノルズは、2021年途中まで野手としてプレーし、マイナーで通算35本塁打を放ったという異色の経歴の持ち主。メジャー通算28登板で0勝1敗2ホールド、防御率4.03。平均96マイル前後(154.5キロ)、最速は100.3マイル(約161.4キロ)の速球とスライダーで高い奪三振率を誇る。
来日して早速、その長身がファンの間では話題に。SNSでは「まって何センチあるん笑笑」「想像はしてたけどデカいな笑」「デカさが際立ってる」などの声が続々と集まった。かつて2002年の横浜には身長208センチのジェイソン・ターマン投手が所属したことはあるが、それに匹敵する長身だ。他球団を含めると、今季はオリックスに新外国人として213センチのショーン・ジェリー投手が入団している。
同じDeNAの新外国人、クーパー・ヒュンメル外野手は身長175センチで、その身長差は30センチ近くになり、2人が並ぶと「身長差バグだろw」「どうなってるん!?」「ヒュンメルが小さいわけではない笑」などの声も。ファンからは「ハマのランドマーク!」「ハマの摩天楼……」など、続々とニックネームの候補も上がっている。
昨日来日したばかりの #ヒュンメル 選手と #レイノルズ 選手が早速 #DOCK にて練習開始⚾️
「時差ボケもなく絶好調だよ????」
と明るい表情で答えてくれました????#baystars pic.twitter.com/VmH3P4VsTt— 横浜DeNAベイスターズ (@ydb_yokohama) January 27, 2026
(Full-Count編集部)