野球日本代表「侍ジャパン」を取材するため、来日している米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のサム・ブラム記者が東京観光を堪能しているようだ。自身のX(旧ツイッター)を更新し、東京にある観光スポットを投稿。ファンから「日本へようこそ!」と歓迎されている。
【実際の投稿】「来てるの?」米記者が訪れた東京の“観光スポット”が話題
同記者は、東京都墨田区にある「東京スカイツリー」の写真を投稿。英語は用いず、全て日本語で「東京からこんにちは」と綴り、世界一高いタワーからのパノラマ眺望を添付するなど、東京観光を楽しんでいる様子を伝えた。
この投稿に日本のファンが反応。SNSには「サムさんが近くに居るの不思議」「サム来てるやん」「サム東京来てるの? ラーメンでも奢ってあげたい」「たくさんいい思い出を作ってください」などの歓迎コメントが寄せられていた。
5日から始まるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンは、6日の台湾との初戦を迎える。ブラム記者はエンゼルス時代から大谷翔平投手(ドジャース)を取材してきており、今大会でもその一挙手一投足を追い続ける。
東京からこんにちは pic.twitter.com/NVTxvyTkPp
— Sam Blum (@SamBlum3) March 1, 2026
(Full-Count編集部)