【解説:森福允彦 実況:大前一樹 リポーター:佐藤巧】第4戦は日本ハム打線が14安打と爆発し、9-3の勝利で対戦成績を2勝3敗とした。特に2ホーマーを放ったレイエスは、プレーオフに入り6試合で打率.571・4本塁打と鬼神のごとく打ちまくっており、第5戦でもその打棒に注目が集まる。一方、王手をかけてから2試合足踏みのソフトバンクは、大津を先発マウンドへ送る。9月は4先発で3勝0敗・防御率0.38と勝負どころで見事な働きを見せており、勝てばステージ突破の重要な一戦で、小久保監督の起用に勝利で応えられるか