【解説:岩田稔 実況:中井雅之 リポーター:三宅秀一郎】初戦は阪神が見事な継投策でDeNA打線を封じ、2-0のロースコアゲームをモノにして対戦成績を2勝0敗とした。第3戦はセ・リーグの最優秀防御率(1.55)に輝いた才木が先発とあって、一気に王手をかけてしまいそうな気配が漂う。一方のDeNAは、ドラ1ルーキーの竹田がポストシーズン初先発。プロ1年目ながら6先発で4勝1敗・防御率1.69と鮮烈な爪痕を残しており、シリーズの流れを引き戻すようなピッチングを期待したい