【解説:加地亮 実況:安井成行 インタビュアー:高木聖佳】G大阪は韓国でのラウンド16第1戦で1-1のドロー。ゴラッソを許して逃げ切りとはならなかったが、“ホームで勝てば突破”という単純明快な状況で第2戦を迎える。ヴィッシング新監督の下、中谷や安部ら昨季からの主軸だけでなく、東口や食野といった捲土重来を期す選手たちが存在感を増し、南野や名和田ら若手も台頭中。青黒の総力を結集し、ACL2制覇を懸けた大一番に臨む