4月22日(水)、セ・リーグはDeNA対阪神、巨人対中日、広島対ヤクルトの3試合が予定されている。ここでは、その3試合の見どころを紹介する。
巨人は泉口友汰(脳しんとう特例)の代替指名選手として昇格した、高卒2年目の石塚裕惺に注目したい。昨日はファームでホームランを放っていたが、緊急昇格だったこともあり、一軍ではスタメン起用ではなく代打での出場のみに終わった。合流2試合目はスタメン出場となるか。
中日はドラフト2位ルーキーの櫻井頼之介が先発する。4月4日のプロ初登板初先発以降は、二軍を含めて中継ぎで登板していた。前回の登板から中6日空いており、登板間隔は問題ない。チームは5連敗と苦しい状況だが、起爆剤となることができるか。
DeNAは勝又温史が絶好調。ここまで6試合の出場だが、全試合で安打を放ち、打率.500(20打数10安打)と止まらない。前日の試合ではプロ初の猛打賞を記録し、4打点。下位打線に欠かせない存在となりつつある。この試合でも快音を響かせることができるか。
阪神は前回の登板で6回無失点と好投し、プロ初勝利をマークした茨木秀俊が先発する。21歳の若武者を、森下翔太、佐藤輝明、大山悠輔の主軸3人を中心とした打線が援護することに期待がかかる。
前日の試合で連敗を止めた広島は、大瀬良大地が今季初登板。大瀬良は3月上旬にふくらはぎを痛めたことで離脱し、開幕ローテーションから外れていた。その後、3月26日の二軍戦から3試合に登板し、4回(50球)、5回(82球)、6回2/3(114球)とイニングを徐々に伸ばしてきた。チーム浮上のきっかけをつかむような投球をみせたいところだ。
ヤクルトはここまで3戦3勝の山野太一が先発する。ここまでの3試合では、いずれも6回以上を投げ切って試合を作ってきた。前回の登板から中10日と休養十分で臨むこの試合でも、長いイニングを投げて4勝目を手にすることができるか。
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