4月30日(木)、セ・リーグは巨人対広島、ヤクルト対阪神、中日対DeNAの3試合が予定されている。ここでは、3試合の見どころを紹介する。
巨人はウィットリーが先発する。前回登板(4月17日)ではヤクルト相手に7回無失点と好投し、来日初白星をマークした。その勢いで、4月7日の登板で6回5失点と打ち込まれた広島相手にリベンジを果たすことができるか。
広島は玉村昇悟が今シーズン一軍初登板。ここまでファームでは4試合、23回を投げて防御率2.35と好投している。前回登板(4月17日)でも7回2失点と結果を出した。一軍でも長いイニングを投げ、チームに白星を呼び込むことに期待がかかる。
ヤクルトは今シーズン2勝0敗、防御率1.14と好調の高梨裕稔が先発する。昨シーズンは阪神相手に勝ち星こそなかったが、3試合で18回を投げ、防御率0.50と安定した投球を見せた。ここ5試合で1勝4敗と勢いのないチームを浮上させるような快投に期待がかかる。
阪神は前の試合でドラフト3位ルーキーの岡城快生が、プロ初安打となる先制適時二塁打を放った。この試合でも快音を響かせ、今季一軍初登板のベテラン・西勇輝に勝ち星をプレゼントしたいところだ。
中日は細川成也が6試合連続安打と好調をキープしている。ここ2試合はいずれも複数安打を記録し、打率は3割2分6厘となった。ボスラーや高橋周平らとともに打撃でマラーを援護することができるか。
DeNAは2024年ドラフト2位の篠木健太郎が、初めて先発のマウンドに上がる。昨シーズンは3試合に登板したが、いずれも中継ぎで防御率10.13と打ち込まれた。今シーズンはファームで6試合、うち先発1試合に登板し、防御率2.41とまずまずの成績を残している。一軍の舞台でも好投し、プロ初勝利を手に入れたいところだ。
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