ナポリのDFカリドゥ・クリバリは、チームメイトのFWドリース・メルテンスについてクラブのレジェンドとなったことを認めた。イタリア『スカイ』が報じている。
メルテンスは13日に行われたコッパ・イタリア準決勝セカンドレグ、インテル戦で同点ゴールを記録。通算122ゴールを達成し、マレク・ハムシクを抜いてクラブ史上最多得点者となった。クリバリはメルテンスについてこのように語る。
「初期の頃はよく一緒にいた。家まで迎えに来てくれて、練習場まで連れて行ってくれた。その間はたくさん笑ったよ。1年目の僕に話しかけてくれて、信じて諦めるなと言ってくれた。彼は大きく成長し、キラーになった。ナポリのイグアインだね。なんでもこなす方法を知っている。重要な選手だし、一緒にプレーできることを誇りに思う」
クリバリが名前を挙げたゴンサロ・イグアインは2013年から2016年までナポリでプレーし、146試合で91ゴールを記録。かつてのアイドルとは、17日のコッパ・イタリア決勝ユヴェントス戦で相まみえることとなる。
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