マジョルカが日本時間19日のラ・リーガ第5節でビジャレアルを本拠地ビジット・マジョルカ・エスタディに迎える。
マジョルカは前節、アトレティック・クルブと敵地で対戦して0-2で敗戦。前半をスコアレスで終えたが、後半半ばに立て続けに2失点して今季初黒星を喫した。
その試合では、加入したばかりのイ・ガンインが72分から投入されてデビュー。先発していた久保建英が交代する78分までという短い時間ではあったが、日本と韓国の至宝が共演して連係の向上を予感させた。
昇格組ながら好スタートを切ったものの、代表ウィーク明けの試合で連勝がストップしたマジョルカ。次なる相手は名門ビジャレアルだが、しぶとい戦いで勝ち点3を目指したい。
前節では右サイドから再びトップ下にポジションを戻した久保建英。アトレティック戦では随所で技術の高さを見せたものの多くの時間を守備に追われて結果を残すことはできなかった。続くビジャレアルは昨季自身が期限付き移籍で加入して出場機会をつかむのに苦労したクラブだが、信頼を得ているマジョルカでのプレーを最大限に発揮し、クオリティの高さを見せつけたい。
日程の都合で第4節を消化しなかったビジャレアルは、代表ウィーク前の第3節でアトレティコ・マドリードと対戦して2-2でドロー。昨季王者の本拠地から勝ち点1を持ち帰り、質の高さを見せつけた。
今節に向けては、マジョルカとは規模の違うクラブであり、下馬評では優位と見られる。しかし、ミッドウィークに行われたUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)ではアタランタと激しい戦いを繰り広げた末に2-2で引き分けており、疲労が懸念点だ。
ラ・リーガにおいては開幕からの3試合で3分けと思うように結果を出すことはできていないが、それでも無敗を維持。マジョルカ戦では飛躍のきっかけとする今季初勝利を奪いにかかる。
ビジャレアルの大黒柱として多くの役割を担うG・モレーノだが、今季ここまでリーグ戦で得点やアシストを決めることができておらず。チームも未勝利が続いている。昨季リーグ33試合23ゴール7アシストと数々の対戦相手の警戒網を無力化してきたエースは、チームに初勝利をもたらすことができるのだろうか。
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