今夏にレアル・マドリードに復帰したノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールが新シーズンの意気込みを語った。スペイン『マルカ』が伝えた。
昨年の夏にレアル・マドリードから2年間のレンタル移籍でレアル・ソシエダに加入したウーデゴールは、2019-20シーズンに公式戦36試合に出場して7ゴール9アシストをマーク。この活躍により、予定より早く今シーズンから保有元のレアル・マドリードに復帰した。
開幕から既に3試合に出場しているウーデゴールは、復帰の理由について、「僕はジネディーヌ・ジダン監督と話をした。彼とクラブが僕の復帰を望んだんだ。ソシエダとは緊張関係にはなかったよ。僕もレアル・マドリードでのプレーを目標とし、夢でもあったから復帰することになった」と経緯を明かし、自身の適性ポジションについては以下のように話した。
「僕はいくつか異なる役割でプレーできる。2トップの後ろや少し低い位置でもプレーできるよ。様々なシステムに適応可能だ。チャンスを与えてもらえるならポジションはさほど重要ではない。ジダン監督の望むポジションでプレーするよ」
21歳とまだまだ伸び盛りのウーデゴール。スター揃いのレアル・マドリードの中でどのようなインパクトを残していけるだろうか。
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