3連覇を目指す神戸は、AFCチャンピオンズリーグエリート第7節から中3日で開幕戦へ。先発メンバーに変更はなく、昨季の優勝メンバーである前川黛也や酒井高徳、武藤嘉紀、大迫勇也らが名を連ねた。一方、今季最初の試合に挑む浦和は、復帰した荻原拓也や新加入のダニーロ・ボザ、金子拓郎、松本泰志、マテウス・サヴィオらがスタメン起用された。
序盤から互いに激しい攻防が続く中、最初のチャンスは浦和に訪れる。8分、マテウス・サヴィオの推進力のあるドリブルから、最後はスルーパスを受けた松本がシュートを狙ったが、これはポストに阻まれた。この攻撃を機に浦和が攻勢を強め、16分にはマテウス・サヴィオが強烈なボレーシュート、30分にはチアゴ・サンタナがヘディングシュートを狙うなど、ゴールに近づいていく。
一方、神戸は敵陣内に侵入する時間こそ作るが、なかなか決定機を作り出すまでには至らず。逆にピンチが増えてしまい、なんとか耐えたものの難しい前半となった。
後半はハーフタイムを経てエンジンを入れ直した神戸が攻勢に出たが、56分にアクシデント。酒井が負傷交代を余儀なくされてしまった。また70分には途中出場で入ったジェアン・パトリッキも負傷して交代。攻め切りたい中で、チーム全体の勢いが落ちてしまう事象が続いてしまった。
これで再び前に重心をかけられるようになった浦和にビッグチャンスが舞い込む。81分の左サイドのCK、マテウス・サヴィオのキックがニアサイドに飛んだところからマリウス・ホイブラーテンのフリックはバーに直撃。ゴール前で混戦となると、最後は松本泰志が体ごと押し込んだ。しかし、VAR判定の結果、ゴールに押し込んだ際に松本の腕に当たっていたことでハンドとなり、ゴールは取り消されることになった。
その後、互いにチャンスは作り出したが、あと一歩のところでゴールを生み出すことはできず。試合はこのまま終了し、両者の開幕戦はスコアレスドローとなった。
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