6連戦を6連勝で終えて波に乗る鹿島と、直近3試合で勝ち星なしと勢いが落ちている清水が相対する。連戦を終え、一息ついてからの一戦はどちらに軍配が上がるか。
ホームの鹿島は堅実なサッカーで勝ち星を積み上げている。前節の川崎フロンターレ戦は鬼木達監督の古巣との対戦とあって大きな注目を集めたが、立ち上がりに先制点を許す展開になったにもかかわらず、今季、示し続けている勝負強さを披露して逆転勝利。難しい試合でも勝ち切る強さを存分に発揮して勝ち点3を手にした。これでチームとしても6連勝。大差勝利というのはそこまでないが、僅差のゲームを勝ち続けていることで首位もしっかり堅持している。
ただ、安心できる立ち位置にいるわけではない。2位の柏レイソルとは勝ち点1差と考えても、変わらず勝ち続けていくことが求められる。前回は一度の敗戦から4連敗を喫しているだけに、同じことを繰り返さないためにも連勝を続けていくことがポイントになる。今節、期待したいのは田川亨介だ。前節、途中交代となったレオ・セアラの出場が不透明なだけに、川崎F戦で決勝弾を決めた男のパフォーマンスが鍵を握るのは間違いない。得点を奪ってチームを勝利に導く活躍を期待したい。
一方、清水は4月後半に3連勝を記録したものの、5月に入ってからは勝利なし。ただ、連敗を喫して迎えた前節のFC町田ゼルビア戦は、ビハインドを追う苦しい展開の中でゲーム終盤にドウグラス・タンキのゴールで追いついて引き分けに持ち込んでおり、少しばかり勢いを取り戻しそうな形で終わったことはプラスに捉えたいところだ。特になかなか得点が奪えなかった中で、PKながら北川航也にもゴールが生まれたのはポジティブな成果。これを次に繋げていきたい。
鹿島の守備の硬さを考えると、今節はそこまで多くの得点を奪えるような試合にはならないことが予想される。そのため、しっかり相手の攻撃を抑え、隙を突きながら得点を奪っていくことが重要になる。得点の部分でキーマンとなりそうなのは北川だ。今季ここまで7得点を奪っているエースが、首位との一戦で輝きを見せることができるか。勝利へと繋がる重要なゴールを奪ってほしいところだ。
鹿島が首位を堅持するのか、それとも清水が今月初の勝ち点3を獲得するか。注目の一戦は17日15時キックオフだ。
| 日程 | 対戦カード | 配信・放送予定 |
|---|---|---|
| 5/17(土)or18(日) | 鹿島アントラーズ vs 清水エスパルス | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | 浦和レッズ vs FC東京 | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | FC町田ゼルビア vs 柏レイソル | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | 川崎フロンターレ vs セレッソ大阪 | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | 横浜F・マリノス vs 京都サンガF.C. | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | 湘南ベルマーレ vs 横浜FC | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | ヴィッセル神戸 vs ガンバ大阪 | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | ファジアーノ岡山 vs アルビレックス新潟 | DAZN |
| 5/17(土)or18(日) | アビスパ福岡 vs 名古屋グランパス | DAZN |
| ※7 | サンフレッチェ広島 vs 東京ヴェルディ | DAZN |
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