FWロドリゴは今現在も、レアル・マドリードでプレーする意思を持ち続けているのかもしれない。
シャビ・アロンソ監督が新たに率いるチームで、レギュラーではなくベンチ要員となったロドリゴ。そのために今夏、移籍の可能性が取り沙汰されることになり、先にはマンチェスター・シティからの興味が報じられた。
だがロドリゴ本人には、レアル・マドリードに残って状況を逆転させる意欲があるのかもしれない。12日のフレンドリーマッチ、ティロル戦(4-0)でもやはりベンチスタートとなったロドリゴは、60分過ぎから途中出場。4-2-3-1のシステムにおいて、右サイドにMFブラヒム・ディアス、1トップにFWゴンサロ・ガルシア、トップ下にFWキリアン・エンバペが位置する前線で左サイドを任されると、精力的なプレーを見せて81分にチーム4点目を決めている。
ペナルティーエリア手前左に位置したロドリゴは、前方にいるエンバペにボールを預けると、そのまま縦に駆け抜けてエリア内左でリターンを受ける。少し厳しい角度だったものの、意表を突く素早いタイミングで右足のシュートを放つと、ボールは枠内右に転がり込んだ。
昨季終盤から調子を大きく落としていたロドリゴだったが、まるでその才能を証明するかのようなゴラッソだった。そして同選手は試合後、レアル・マドリードでプレーし続ける意思を表明するかのようなメッセージをSNSで公開。「25-26シーズンよ、早く始まってくれ」という言葉を炎と白いハートの絵文字とともに記している。
FWヴィニシウス・ジュニオール、FWエンドリッキ、エンバペ、ブラヒム、、ゴンサロと前線の選手を多く抱え、さらに2トップでプレーすることも多いシャビ・アロンソ監督のレアル・マドリードだが、ロドリゴは決してあきらめず居場所を勝ち取るために戦う覚悟を固めているのかもしれない。
なおレアル・マドリードは、最低でも移籍金7000〜8000万ユーロの獲得オファーが届かなければ、ロドリゴの売却を検討しない方針とされる。
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