5月5日(火)、パ・リーグは西武対ソフトバンク、楽天対日本ハム、オリックス対ロッテの3試合が予定されている。ここでは、その3試合の見どころを紹介する。
前日の試合に勝利し勝率5割となった西武は、ネビンが絶好調。まだ4試合のみの出場だが、打率.625、3本塁打、7打点と手が付けられない。前日の試合でも2打席連続本塁打を含む4打数4安打2本塁打、5打点とチームを牽引した。この試合でも快音を響かせ、チームを貯金生活に導くことができるか。
ソフトバンクは栗原陵矢がここまでリーグ2位の8本塁打を放っている。特に5月に入ってからは4試合で打率.385(13打数5安打)、3本塁打、9打点と当たっている。2連敗中のチームを救う一打は生まれるか。
楽天は辰己涼介が6試合連続安打中で、打率.318(107打数34安打)と調子がいい。前日の試合では今シーズン第3号本塁打も放っている。この試合でも、チームに勢いをもたらす一撃を放つことができるか。
日本ハムの先発は細野晴希。今シーズンはノーヒットノーランを達成した3月31日以来、勝ち星がない。前回の登板では8回途中1安打、1失点の好投だったが、勝ち負けはつかなかった。打線の援護を受け、久々の白星を手に入れたいところだ。
オリックスの先発は、身長213センチ右腕のジェリー。ここまで4試合に先発し、すべてQS(6回以上自責点3以下)を達成しているが、0勝1敗と勝ち星がない。今回の登板では、前日の試合で先制打を放った森友哉らの援護を受け、来日初白星をつかむことに期待がかかる。
ロッテは友杉篤輝が3試合連続マルチ安打と好調をキープしている。また、今シーズンのオリックス戦では6試合で打率.438(16打数7安打)と相性が良い。この試合でも連続試合安打を伸ばす一打を放ちたいところだ。
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