リーグ連勝中の神戸と2試合勝ちなしの町田の一戦は、拮抗した90分となった。
ホームの神戸は、前節から扇原貴宏、広瀬陸斗、そして大迫勇也が先発に復帰し、ベンチには武藤嘉紀が3試合ぶりにメンバー入りを果たす。アウェイの町田は、前節負傷交代していた西村拓真がベンチ外となり、その代役として藤尾翔太が今季初先発を飾り、また、バスケス・バイロンや高橋大悟といった新たな顔ぶれがベンチ入りした。
まずは町田がチャンスを作る。7分、下田北斗がCKをワンタッチボレー。この鋭いシュートが際どいコースに飛んだが、わずかに枠から外れた。ただ神戸もすぐに決定機を作る。8分、左サイドからドリブルで仕掛けた広瀬のクロスが相手DFに当たり、佐々木がこぼれ球に素早く反応したことでGK谷晃生がボールを弾くと、これに大迫が詰めたが、これを谷が顔面セーブする。
お互いに一進一退の攻防を繰り広げた前半立ち上がりから中盤以降は町田が決定機を作っていく。28分には相馬勇紀と藤尾の2シャドーが絡んでシュートまで持ち込めば、前半終了間際には相馬のクロスをファーでフリーの岡村大八が折り返し、藤尾がシュートを放つが、ゴールラインギリギリで神戸DFが体で阻止される。
後半開始早々にはパスを繋いでゴール前まで押し込むと、相馬が強烈なシュートを放つが、これはポストに嫌われ、町田がチャンスを作りながらもゴールを仕留め切れない。
すると62分、右サイドに流れた佐々木が下げたボールを井手口陽介がワンタッチでクロスを入れる。このクロスに町田DF岡村が右足を伸ばすが、これがゴールへ吸い込まれる。神戸がオウンゴールで先制する。リードした神戸は81分には途中出場の武藤嘉紀がDFラインからの浮き球に抜け出してゴールネットを揺らすが、これはオフサイドによって追加点とはならず。
町田は試合終了間際に望月ヘンリー海輝のクロスが桑山侃士の下へ溢れ、左足を振るが、これは神戸の前川黛也がストップ。最後まで町田に得点を許さなかった神戸がリーグ3連勝。一方の町田は3試合勝ちなし、今季初の連敗となった。
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