ミランは、今季終了後にDFテオ・エルナンデスの売却を検討しているようだ。
2019年夏にミランへと加入し、これまで公式戦247試合に出場してきたテオ・エルナンデス。2021-22シーズンのセリエA制覇にも貢献してきたが、ステファノ・ピオリ元監督が退任した今季は苦戦しており、パウロ・フォンセカ前監督との関係悪化とベンチスタート増加が話題になっていた。
そんな27歳DFだが、18日にはチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント進出プレーオフのセカンドレグ、フェイエノールト戦に先発。しかし51分に2枚目のイエローカードを受け、退場になった。チームは1-1で引き分け、敗退が決まっている。そしてこの一戦でのプレーは、ミランでの将来に関して大きな意味を持つものになったようだ。
イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランとテオ・エルナンデスの契約更新交渉はここ数週間停滞している模様。選手側はクラブ最高給であるラファエウ・レオンと同水準の給与を要求しているものの、今季の状況から懸念を抱いており、希望する金額のオファーは提示しない考えであるという。さらに、1月にコモから届いたオファーは選手が断ったものの、ミラン側は前向きだったようだ。
そして同メディアは、今年の夏がテオ・エルナンデスの売却で移籍金を獲得できるラストチャンスだと指摘しつつ、「ミランとテオ・エルナンデスを巡る物語は終わったようだ」と分析。ミランは、今夏には代わりの選手との契約に動くと予想している。
● 【インタビュー】守備の名手ネスタ氏が持論「私は横浜でもゴールを決めた。誰だってFWをやりたい。DFはさせられるもの」トレゼゲ氏とミランやユーヴェの将来も語る | セリエA
(C)DMM.com
DAZNで配信しているスポーツは、DMMプレミアムとDAZN Standardがセットになった『DMM×DAZNホーダイ』でも視聴することができる。
通常DMMプレミアムとDAZNを別々に契約すると月額4,750円(税込)かかるところ、『DMM×DAZNホーダイ』なら月々1,270円分お得な月額3,480円(税込)で2サービスを楽しむことができる。
なお、DAZNのスタンダードプランからの切り替えも可能(一部は不可)なので、まずは公式サイトをチェックしてみてほしい。
▶【DMM×DAZNホーダイがお得】今すぐ公式サイトから登録
DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。