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サラブレッドのような肉体。最大のライバルは過去の自分【ソフトバンク|柳田悠岐】

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2025年のプロ野球シーズンがいよいよ開幕。DAZNでは「#オレをみろ」を今季のテーマに掲げ、選手一人ひとりに注目した動画「1分ストーリーズ」を用意した。プロ野球を描き続ける11球団それぞれの“推し”ライターが、各チームにおける今シーズン注目の5選手を「オレをみろ」のテーマでコラム計55本を執筆。その世界観を音と映像で表現する。ナレーションには元MOROHAのアフロ氏を起用。選手たちをより深く知るためのエピソードを、かつてない世界観で体感できる試みとなる。DAZN Newsではその元になったコラムを3月17日から順次公開する。2025年シーズン、誰を推すか準備はできているか? 迷っても、迷わなくても「オレをみろ」。


まるでサラブレッドのように美しく鍛え抜かれたボディ。

【動画はこちら】#オレをみろ「最大のライバルは 過去のオレ」【ソフトバンク|柳田悠岐】

昨シーズンの途中から取り組んだ肉体改造の成果は明らかだ。

「かっこよくて、強くて、動ける体」を作り上げたと、柳田悠岐は胸を張る。

徹底的にトレーニングに励んだのはもちろん、好きなものを口に放り込むだけだった食事も見直した。

「量を減らすだけだと体がもたない。いいものをたくさん食べる。牛の赤身と鶏むね肉っすね」。

家に帰れば3児の父親だ。育ち盛りの3人の子どもたちは当然揚げ物などを好むが、「奥さんが僕の分は別に用意してくれるんです」とにっこり笑った。

野球選手だから打てないことは当然悔しい。負けることも悔しい。ただ、柳田が最も悔しがるのは、グラウンドに立てないことだ。

昨年5月31日の広島戦(みずほPayPayドーム)。ゴロを打って一塁へ走り出した後に負傷。「右半腱様筋損傷」と診断されて全治4カ月の長期離脱を余儀なくされた。チームは4年ぶりのリーグ優勝を果たしたが、個人としては悔いの残るシーズンとなった。また、日本シリーズではプロ入り後初めての敗退を味わい、最後の打者にもなった。

柳田には信念がある。

「球場には何万人のファンの人が来てくれる。僕らにとっては何百分の一の試合かもしれないけど、その中にはこの一日しか球場に来られない人もいると思う。その人がもし僕のファンで、僕が出ていなかったらガッカリしてしまう。プレーできる程度の痛みであれば、それを押してでもグラウンドに立つ。それがプロです」

数字やタイトルの目標はあまり口にしない。掲げるのは毎年同じだ。

「キャリアハイを目指します」

常に自己最高の自分を目指す。

最大のライバルは過去の自分だ。

和田毅氏の現役引退によってチーム最年長となった背番号9だが、まるで若返ったような肉体で2025年を力強くそして華麗に疾走する。

文=田尻耕太郎

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