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バルセロナ、補強の前の放出に動き始める…チャビ監督就任から出場機会激減のミンゲサを売却へ |ラ・リーガ

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oscar-mingueza-liga-barcelona-20220518 Getty Images

バルセロナはDFオスカル・ミンゲサを今夏放出する方針を固めたようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。

今季、まだラ・リーガ最終節ビジャレアル戦に臨まなければならないバルセロナだが、選手放出&獲得の動きをすでに本格化させているようだ。『ムンド・デポルティボ』によれば、同クラブは補強の前に放出を義務付けられている状況で、放出する選手の一人がミンゲサであるようだ。

バルセロナとミンゲサの契約は2023年まで。同選手の獲得に興味を持っている数クラブは、移籍金が500〜1000万ユーロになると聞いているという。

ミンゲサはその若さとフィジカルの強さによってドイツ市場で人気があり、冬の移籍市場でも興味を持たれたヘルタ・ベルリンから再びオファーを受けている模様。また冬にはボルドー移籍の可能性が高かったようだが、これは選手本人が断りを入れたようだ。

ミンゲサは今季公式戦で26試合に出場。指揮官がロナルド・クーマン氏からチャビ・エルナンデス監督に代わった後、出場機会が激減していた。

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