DAZN News

【2022-2023】レアル・マドリード | 選手名鑑 | ラ・リーガ

読了時間 3分
2022-0726-realmadrid (C)Getty Images

チーム情報

昨シーズン、歴代最多35度目の国内リーグ制覇を成し遂げたレアル・マドリード。同時に、こちらも歴代最多となる14度目のチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げ、世界最高峰のメガクラブの地位を確固たるものにしている。

カルロ・アンチェロッティ監督が昨夏に復帰したスター軍団は昨シーズン、開幕から順調に勝ち点を積み上げて、2位のバルセロナに13ポイント差をつけて優勝。今シーズンは2007-08シーズン以来、15年ぶりのラ・リーガ連覇を狙うことになる。

オフシーズンは、これまでクラブに貢献してきたマルセロやギャレス・ベイル、イスコら名手に加え、昨季マジョルカにレンタル移籍していた久保建英もソシエダに売却。一方で、チェルシーを退団したアントニオ・リュディガーを移籍金なしのフリートランスファーで引き入れた。そして目玉の移籍としては、22歳ながらフランス代表にも招集されるオーレリアン・チュアメニをモナコから推定8000万ユーロの移籍金を費やして確保した。

プレシーズンのアメリカツアーでは、初戦のエル・クラシコこそ内容面でも不安を見せながら0-1で敗れたが、カリム・ベンゼマが復帰して以降、徐々にチームの完成度をアップ。ユヴェントスには2-0で勝利した。リュディガー以外はレギュラー陣に大きな変更はないものの、マネジメント能力に優れるアンチェロッティの下であれば大きな混乱に陥ることは予想しづらく、戦術面の練度向上から今季もラ・リーガをリードしていく存在になるだろう。

注目選手:カリム・ベンゼマ

2022-0730-benzema-realmadrid

34歳となったフランス代表ストライカーだが、昨シーズンに公式戦46試合で44ゴール15アシストを記録したように、衰えを見せるどころかキャリア最高の輝きを放っている。アンチェロッティ監督もプレシーズンのクラシコ敗戦後、「ベンゼマを恋しく思った」と口にするほど、チームの核であり欠かすことができない存在だ。レアル・マドリードが15年ぶりの連覇を達成するためには、昨季ラ・リーガ得点王でもあるこの男が間違いなく最大のキーマンになるだろう。

ホームスタジアム

エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ(81,044人収容)
※現在工事中で2022年10月頃に完成予定

一時的にレアル・マドリード・カスティージャのスタジアムであるエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノを使用。

DAZNについて

DAZNなら好きなスポーツをいつでも、どこでもライブ中継&見逃し配信!今すぐ下の記事をチェックしよう。

●  【番組表】直近の注目コンテンツは?
●  【お得】DAZNの料金・割引プランは?

最新ニュース