ホームのC大阪は前節のサンフレッチェ広島戦から先発を1枚変更。GKに福井光輝が入った。一方、鹿島は前節の京都サンガF.C.戦から2枚を入れ替え、津久井佳祐と師岡柊生がスタメンに名を連ねた。
試合は拮抗した展開で進む中、45分に大きなチャンス。左サイドの高い位置でボールを受けた登里享平が中央にクロスを入れると、中島元彦がフリーでシュート。これはゴール上へと外れた。
スコアレスで後半へと折り返した試合、55分に初めてゴールネットが揺らされる。セットプレーの流れからルーカス・フェルナンデスがクロス。これを中央でラファエル・ハットンがヘディングで流し込んだ。しかし、これはVARの末にノーゴール判定となってしまった。
C大阪は65分にもルーカス・フェルナンデスが、67分には進藤亮佑が、後半アディショナルタイムには田中駿汰、ラファエル・ハットンがゴールネットを揺らすも、すべてオフサイドでゴールとはならず。攻勢を強めるものの、あと一歩のところでゴールが奪えない時間が続いた。
アディショナルタイム7分にはルーカス・フェルナンデスがPKを奪取する。だが、これもラファエル・ハットンが早川友基のビッグセーブに阻まれてゴールならず。またしても先制点を奪えなかった。
このまま試合は終わるのか。誰もがそう思ったラスト、ついにゲームが動く。PK失敗後のCK。ファーサイドに流れたボールを進藤が押し込み、待望の先制点を奪った。これでゲームは終了。5度のゴール取り消しとPK失敗を乗り越え、C大阪が鹿島を1-0で破っている。
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