ホームの清水はミッドウィークの横浜F・マリノス戦からスタメンを4枚変更。前節、決勝弾の乾貴士や北川航也らがスタメンに名を連ねた。一方、福岡は前節の横浜FM戦と全く同じメンバーで試合に挑んだ。
堅守の福岡をどう清水が打ち破っていくか。そんな展開が注目された試合は、開始早々にいきなり動く。3分、ハーフウェイラインを越えたあたりでパスを受けた松崎快がボックス手前まで持ち運び左足を一閃。低弾道のシュートがゴール右隅に吸い込まれ、清水が幸先よく先制に成功した。
ただ、首位を走る福岡も黙っていない。先制点を奪われた2分後、藤本一輝がペナルティーエリア内に仕掛けたところで倒され、VARの末にPKを獲得。これを見木友哉がゴール左上に決めて試合を振り出しに戻した
その後は拮抗した展開が続いたが、前半終了間際に再び試合が大きく動く。前半アディショナルタイム、松崎のCKからニアサイドでマテウス・ブエノがヘディングシュートを沈めて清水が勝ち越し点を奪うと、その3分後には乾のサイドチェンジから北爪健吾がワンタッチで中央へ。最後は走り込んだ松崎と競った相手に当たってゴールに吸い込まれ、一気にリードを広げて後半へと折り返した。
後半、得点を奪いに前に出る福岡は、選手交代を駆使しながら状況の打開を図る。だが、岩崎悠人に訪れたチャンスはゴール上に外れるなど、最後まで相手のゴールネットを揺らすことができなかった。
結局、このまま3-1で試合は終了。勝利した清水が連勝を飾り、福岡はリーグ戦8試合ぶりの黒星で首位から陥落した。
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