世界最強のクラブを決める『FIFAクラブワールドカップ(以下CWC)』。各大陸から全32クラブが参加。日本からは2022年のAFCチャンピオンズリーグ王者に輝いた浦和レッズが参加する。
今回から新たに刷新するCWCは、6月15日に開幕する今大会を第一回大会とし、FIFAワールドカップ同様に4年ごとに開催。32クラブが参加し、グループステージ(4チーム×8グループ)を経て上位2チームが決勝トーナメントに進出するレギュレーションで行われる。
また賞金総額は日本円で約1500億円(10億ドル)。当時のレートで約616億円という前回のカタールW杯の賞金総額と比べても莫大なお金が動く大会として注目を集めており、優勝すれば総額176億円という桁違いの賞金をクラブが獲得することができる。
番組内ではその権利がある浦和がもし優勝したら…という話題となり、ゲストの安田理大氏が「Jリーグの全チームから良い選手を補強できますもんね」と言えば、内田篤人氏は「俺は世界的な監督を連れて来て欲しいかも」と夢は膨らむばかりだ。
また今大会では新たなルールが適用される。これまでGKがボールを6秒を超えてボールを保持した場合に間接FKが与えられる『6秒ルール』だったのが今大会では『GK8秒ルール』という8秒に延長。また反則した場合に間接FKではなく、相手チームにコーナーキックが与えられ、主審が5秒経った段階でカウントダウン表示を用いる形で、これまで以上に厳密になる。
その他にも大会前の6月1日から10日までと、大会期間中の6月27日から7月3日まで移籍が可能となり、大会期間中に新たな選手を補強することが可能となっている。また、審判がボディカメラを装着し、これまでなかった視点やアングルからの映像を見ることができるという様々な新たな取り組みも実施する大会となっている。
お笑い芸人の矢部浩之氏が「近い未来、こうなっていくんじゃない?」と言うと、内田氏も「とりあえずお試しじゃないですか。これが良ければ次のワールドカップでも採用するかもしれないし」と様々な意味でサッカーというスポーツを新たに変革させる注目の大会となりそうだ。
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