30日、『明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025 presented by 日本財団』の横浜F・マリノス vs リヴァプールの一戦が日産スタジアムで行われた。
リヴァプールのスタメンのスタメンは次のとおり。GKギオルギ・ママルダシュヴィリ、DFコナー・ブラッドリー、フィルジル・ファン・ダイク、イブラヒマ・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、MFドミニク・ソボスライ、ライアン・フラーフェンベルフ、フロリアン・ヴィルツ、FWモハメド・サラー、ウーゴ・エキティケ、コーディ・ガクポ。
今夏の移籍市場で新たにチームに加わったヴィルツやエキティケ、ケルケズのほか、昨夏に加入し昨季はレンタルでバレンシアに在籍したママルダシュヴィリが名を連ね、MF遠藤航はベンチからのスタートとなった。
最初のビッグチャンスは8分、リヴァプールに訪れた。ガクポがエリア内でソボスライからのパスを受けると、左45度の位置から右足で巻いたシュートを放つ。しかし、これはポストに弾かれる。さらに22分には、高い位置でボールを奪ったフラーフェンベルフが右サイドのサラーへボールを送る。サラーがこれをダイレクトで逆サイドに展開すると、ガクポが横浜FMのディフェンスラインを突破。GKとの一対一になりかけるも、ファーストコントロールに時間がかかったことで相手DFのプレスを受け、シュートはミートできず。
対する横浜FMは鋭いカウンターで度々チャンスを作る。40分にはMF天野純が自陣でプレスをかけてボールを奪うと、こぼれたボールをヤン・マテウスが素早く縦に展開。最後はマテウスのクロスにディーン・デイビッドが頭で合わせるも、これはGKママルダシュヴィリのファインセーブに阻まれる。
前半はこのまま終了を迎え、スコアレスのまま試合は後半に。後半に入っても押し込むリヴァプール、カウンターから好機を見出す横浜FMという構図は変わらなかったが、先制に成功したのは横浜FMだった。
55分、自陣からテンポよくボールをつないだ横浜FMは、中央でボールを受けた加藤蓮が前線へスルーパス。これに抜け出した植中朝日は、冷静にゴール右隅にシュートを流し込んだ。
ビハインドを背負ったリヴァプールは、この後、59分に遠藤をピッチへ。スタジアムは大きな歓声に包まれた。そして、ここからリヴァプールが反撃に転ずる。
62分、高い位置でボールを奪ったリヴァプールは、サラー、カーティス・ジョーンズ、ガクポが猛然と相手のエリア内へと侵入。サラー、ジョーンズへとボールをつなぎ、最後は後方から走り込んできたヴィルツが蹴り込み同点に。さらにその6分後には、ジェレミー・フリンポンの右サイドからのクロスに18歳の新鋭MFトレイ・ニョニがダイレクトで合わせ追加点。一気に逆転に成功する。
その後もリヴァプールの勢いは止まらず、87分には16歳のFWリオ・ングモハが追加点を挙げてリードを広げる。試合はこのまま終了を迎え、リヴァプールが逆転勝利を収めた。
◉試合結果
横浜F・マリノス 1-3 リヴァプール
1-0 55分 植中朝日(横浜F・マリノス)
1-1 62分 フロリアン・ヴィルツ(リヴァプール)
1-2 68分 トレイ・ニョニ(リヴァプール)
1-3 87分 リオ・ングモハ(リヴァプール)
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