3連勝中の王者バイエルンが勝ち点6のホッフェンハイムとのアウェー戦に挑む。ホームチームは先週土曜日のリーグ戦でウニオン・ベルリンを4-2で破り、2つのPKが与えられたことに助けられたにもかかわらず、それでも6つのビッグチャンスを生み出すことに成功した。
バイエルンはミッドウィークにチャンピオンズリーグも戦ったが、世界王者チェルシーを相手に圧倒。3-1と勝利し、はずみを付けている。気がかりなのはヨシップ・スタニシッチの離脱により、守備陣の選択肢がさらに狭まっていること。それでも、マイケル・オリーセ、セルジュ・ニャブリ、ルイス・ディアス、ハリー・ケインの4人は好調を維持しており、圧倒的な攻撃陣の力でねじ伏せることが期待される。
今季は攻撃力を発揮するブレーメンは直近2試合で7ゴール。ホルスト・シュテッフェン監督がヴェルダーナーをワイルドなスタートに導いている。ブレーメンはゴールを決めることに全く問題がないので、今週の土曜の午後もその勢いを継続したいと願っているだろう。
新加入の菅原由勢は肩を負傷しているものの、それほど深刻なものではないと主張。今節も先発が予想される。
一方、フライブルクは、新シーズンのリーグ戦初勝利となる、シュトゥットガルトに対する3-1の見事な勝利を収めて週末を迎えている。前節メンバーから外れていた鈴木唯人もメンバーに復帰する見込みで、再びチャンスを得て日本人対決に挑むことになるかもしれない。
前節はレヴァークーゼンに敗れた、6位のアイントラハト・フランクフルト。日曜日にウニオン・ベルリンと対戦し、ブンデスリーガのシーズンを軌道に戻したいと願っている。
ミッドウィークにはチャンピオンズリーグでガラタサライと対戦し、5-1と圧勝。今シーズンの5試合中4試合で少なくとも3ゴールを記録しており、その中心にいるのが堂安律。新加入ながら圧倒的なパフォーマンスでチームを牽引し、ジャン・ウジャンとともに新たな顔となっている。
対してウニオン・ベルリンは2試合で7失点。3連敗は避けたいはずだが、そのためには守備の改善が求められるだろう。
▽9月20日
シュトゥットガルト vs ザンクトパウリ(3:30)
アウクスブルク vs マインツ(22:30)
ホッフェンハイム vs バイエルン(22:30)
ハンブルガーSV vs ハイデンハイム(22:30)
ブレーメン vs フライブルク(22:30)
▽9月21日
ライプツィヒ vs ケルン(1:30)
フランクフルト vs ウニオン・ベルリン(22:30)
▽9月22日
レヴァークーゼン vs ボルシアMG(0:30)
ドルトムント vs ヴォルフスブルク(2:30)
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