新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自宅で過ごす人も増えているだろう。自宅で映画を見たり、ゲームをする人も増えているという。
そのような中、DAZNとコナミがタッグを組み、そのチームの選手がモバイルゲーム「eFootball ウイニングイレブン2020」を通してオンライン上で対戦する「THE PRE-MATCH」が登場。J1リーグ再開予定となる第7節の対戦カードを選手が”エアJリーグ”としてプレーする模様を2回にわたり配信する。22日配信の第1回では、FC東京のMF三田啓貴とU-23日本代表FW田川亨介が出演した。
今回二人がプレーした試合は、現在再開が予定されている第7節のFC東京vs横浜FC。対戦に向け二人はFC東京からDF小川諒也を除き、開幕戦と同じメンバーを選出した。
また、ウイニングイレブンでは各選手の能力が数値化されている。自身の能力値について三田は「スピードが遅いなあ。決定力はもうちょっとあってもいいんじゃない?」と苦笑い。だが、それを見た田川が「スピードが遅いのはしゃーない」とツッコむと、つられて三田も続いて「しゃーない」とうなづき、仲の良さを伺わせた。一方、田川の能力値はスピード、ドリブル、ヘディングに強みを持つ設定。だが、三田に「ヘディングは見たことない」と逆にツッコまれると、田川はまさかの「下げてもらっていいですか(笑)」と自己申告で下方修正。周囲の笑いを誘っていた。
ショートパスの76は、高萩に次いでのチーム2位。本人的には、スピードと決定力がもう少し欲しいようだ。
| 総合値 | 68 |
| スピード | 63 |
| 決定力 | 64 |
| ドリブル | 72 |
| ショートパス | 76 |
本人は「ヘディングを下げてもらっていい」と謙遜するものの、スピード、ドリブル、ヘディングが高く設定されている。
| 総合値 | 67 |
| スピード | 78 |
| 決定力 | 69 |
| ドリブル | 74 |
| ヘディング | 74 |
コンテンツ配信にあたり、田川は「こういう大変な時だからこそ、ファン・サポーターの皆さんが、少しでも楽しめるコンテンツを作りたいとDAZNさんからお話をいただき、僕たち選手も可能な限り協力したいと思いました。再開までもう少しですが、ウイイレアプリ上での僕たちの熱い戦いをお楽しみください」と、新型コロナウイルスの影響で延期されているJリーグの再開を待ち望むサポーターへメッセージを送っている。
J1リーグ再開予定となる第7節の対戦カードを選手が”エアJリーグ”としてプレーする模様を2回にわたり配信。
※編成の都合上、配信予定が変更になる場合あり。
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