バルセロナは26日にラ・リーガ第31節、敵地バジェカスでのラージョ・バジェカーノ戦に臨む。前日会見に出席したチャビ・エルナンデス監督は、ほかのスタジアムよりもピッチが狭いバジェカス、アンドニ・イラオラ監督率いるラージョに対して警戒感を表している。
「明日の試合は難しい。通常よりもピッチが小さいわけだからね。それに相手はとても激しいプレーを常とする、ラ・リーガ1部でも重苦しいチームだ。まだ私たちコーチングスタッフは彼らに勝ったことがない。岩のような対戦相手だよ」
「明日の試合、ボールを持つのは難しいはず。セカンドプレーが繰り返されることになり、輝かしい試合を演じることは予想していない」
チャビ監督はピッチコンディションが、ボールがちゃんと転がるよう規則によって守られるべきと説いている。
「私が止まることはない。フットボールが全員にとって公平なものになるまではね」
「今後の数年の内に、私たちは『以前は水溜りをつくったり、芝を長くしたりできたのに!』って頭を押さえることになるんだ」
明日のバジェカスの芝生については、次のように評した。
「規定通りであることを期待している。(太陽で芝が乾かない)22時キックオフは、私たちの恩恵になる」
なお、ラ・リーガの現在の規定では、芝の長さは20〜30mmの間であることが義務付けられている。
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