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「この審判との間で何が起きたかは誰もが知っている」バルセロナDF、CL準決勝敗退に落胆

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バルセロナDFエリック・ガルシアは、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝敗退についてコメントした。『マルカ』が伝えている。

CL準決勝でインテルと激突したバルセロナ。ホームでのファーストレグを3-3のドローで終えた後、6日に敵地でのセカンドレグに臨んだ。試合は前半の内に2点を許す展開となったが、エリック・ガルシアのゴールもあって後半で逆転に成功する。しかし、後半アディショナルタイムに追いつかれて延長戦へ持ち込まれると、フラッテージの決勝弾を許し、3-4で敗戦。2試合合計6-7で敗退が決まった。

試合後、エリック・ガルシアは「慰めはないよ。フットボールは我々にとって残酷だった。0-2でスタートした後、僕らのキャラクターは素晴らしかった」と振り返りつつ、主審の判定には不満を伺わせている。

「このスタジアム(ジュゼッペ・メアッツァ)が問題なのかはわからない。3回来たが、どういうわけかうまく行かなかった。この審判との間で前回も何が起きたかは、誰もが知っているだろう。言い訳にはならないけどね。7失点もしたんだ」

「フットボールは時折ミスが起こり得る。後半は僕らのほうが圧倒的に優勢だったし、チームの力を見せつけたと思う。でも延長戦ではかなり追い詰められ、苦しい展開だったね」

なお、この試合で主審を務めたシモン・マルチニアク氏は、これまでバルセロナの試合を5試合担当。成績は1勝2分け2敗であり、今回が3敗目となった。

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