マジョルカは4日にラ・リーガ第15節、敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・デ・マドリード戦に臨む。前日会見に出席したルイス・ガルシア・プラサ監督は、MF久保建英を先発させるかどうかについて言及することを避けた。マジョルカのオウンドメディアが伝えている。
右ひざを負傷して約2カ月戦列から離れていた久保は、ラ・リーガ第14節ヘタフェ戦で後半途中から出場して実戦復帰を果たした。そして今回のアトレティコ戦では、先発で出場する可能性もささやかれている。だが前日会見でそのことについて問われたルイス・ガルシア監督は、アトレティコに情報を与えることを嫌った。
「回答を差し控える。そうしなければ、ライバルに多くのヒントを与えることになってしまうからね」
また昨季ラ・リーガ王者アトレティコについては、同リーグ最高の陣容を擁しているとの見解を示した。
「彼らの陣容はラ・リーガ最高だ。各ポジションに凄まじいレベルの選手たちばかり揃えている。彼らがどんなシステムを使用するかを予言するのは難しい。スタメンを変更するとしても、結局は素晴らしい選手が出てくるのだから、大したことではない」
「私たちは一枚岩にならなくては。ボールを保持したときには打撃を与え、保持していないときには彼らのプレーを可能な限り困難にしなければならない」
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