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グアルディオラ「スポーツにおける失敗の扱い方?失敗と思わないことだ。レアル・マドリーのCL優勝数は100年で15回だが…それは失敗か?」

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【欧州・海外サッカー ニュース】マンチェスター・シティ指揮官グアルディオラ、レアル・マドリー戦前日会見。

マンチェスター・シティは17日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦2ndレグ、ホームのレアル・マドリー戦に臨む。前日会見に出席したジョゼップ・グアルディオラ監督は、1stレグの0-3敗戦から逆転突破する意欲を述べている。

「良いプレーをすればより強いメンタリティーを手にできるし、その逆ならメンタリティーは衰弱する。チャンスの創出については心配していない。間違いなくチャンスはつくれるさ。ホームでは、いつだってそうしてきたのだから。重要なのはしっかり守ることになるだろう」

「困難な試合ではある。マドリー相手に3ゴール以上決めるなど、簡単なことではない。1stレグの結果は完璧ではなかったが、それでも私たちはここにいるんだ。フットボールではどんなことでも起こり得るし、このチームには良い試合を演じるためのタレントが揃っている」

「何か特別な策を考えているか? いや、選手たちはそれぞれのポジションに立てばいい。それがすべてだ。1stレグは4〜5人のストライカーとともにプレーし、1ゴールも決められなかった。その一方で、偽9番を2人起用した試合で5ゴールを決めたこともある。私たちはチャレンジしなくてはならない。ゴールを決め、良い守備を見せなければならない。ああ、私たちは完璧な試合を演じることができるよ。あきらめてはいけない。決定機をつくり、それを物にして、良い守備を見せる……私たちはチャンスを手にしているんだ」

グアルディオラ監督はまた、スポーツにおける“失敗の扱い方”を問われ、次のように返答している。

「大切なのは失敗だと思わないことだ。スポーツでは様々な取り組みができるし、次シーズンに再びチャレンジすること、改善することができる。すべては厳しく働くこと、専心の姿勢、このスポーツへの愛から生まれる」

「この世界に常に勝ち続けるチームなど存在しない。並外れたチームになるときもある、ということだ。私たちは君たち(マドリー番記者たち)を相手にして、素晴らしい試合も演じてきたはずだろう」

「このスポーツでは勝つよりも負けることが多い。この世界にはもっと考えを巡らすべき、大切なことがある。レアル・マドリーは(チャンピオンズリーグで)15回優勝したが、100回は挑戦をしたはずだ。それは果たして失敗なのか? 彼らでさえ勝つよりも負けた数の方が多いんだ。君(マドリー番記者)が私が失敗したと言うならば、私がバルサの人間だから、そんなことを聞くのだろう」