マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督にとって、2019-20シーズンは苦しいものとなっている。
5日に行われたプレミアリーグ第33節で、サウサンプトンと対戦したマン・C。16分に隙を突かれてロングシュートから失点し、終始主導権を握ったもののゴールは奪えず。0-1で敗れた。
これでマン・Cはリーグでのアウェイ戦3連敗に。2016年にグアルディオラ監督が就任して以降では初のこととなった。また今季は9敗を喫しているが、これはグアルディオラ監督がバイエルン・ミュンヘン時代のブンデスリーガ全102試合の敗戦と同数になっている。
試合後、グアルディオラ監督は今シーズンの戦いを嘆いている。
「多くの試合に負けてしまったが、良い試合がなかったわけではない。客観的に見て、ほとんどの試合で良いプレーができていたと思う。だが20本のシュートを放ち、相手が10人自陣にいるときはゴールを奪わないといけない」
「あるチームが我々相手に多くのチャンスを作り、こちらがチャンスを作れなかった時、敗れることはある。だが、それはどの大会でもほとんど起きていない。チャンスを作っているが、苦戦している。そして数少ないチャンスで相手が決める」
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