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マジョルカDFマフェオ、因縁の相手ヴィニシウスを挑発…「お前はビーチボール!ビーチボール!」と発言

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【欧州・海外サッカー ニュース】マジョルカDFマフェオとレアル・マドリーFWヴィニシウスが再び火花を散らした。

マジョルカDFパブロ・マフェオが、再びレアル・マドリーFWヴィニシウス・ジュニオールとやり合っている。スペイン『モビスタール・プルス』のテレビカメラがその様子を捉えていた。

これまでも何度もピッチ上で衝突してきたマフェオとヴィニシウス。エンターテイナー的な性格でも知られるマフェオは、一度インタビューで「フットボール選手じゃなかったらボクサーになっていた。ヴィニシウスのことは10秒でノックアウトしてやるよ」と言い放ったこともある。

そして4日のラ・リーガ第30節マジョルカ対レアル・マドリー(2-1)でも、マジョルカの右サイドバックとレアル・マドリーの左ウィングは衝突。マフェオと後半途中から出場したヴィニシウスと、体を強くぶつけ合うなど火花を散らし、そしてマフェオは口でも攻撃を行っている。

マフェオはヴィニシウスに向けて、両手で球体をつくるジェスチャーを行いながら、「お前はプラジャ(ビーチ)! プラジャ!」と発言。これはヴィニシウスがアウェースタジアムで受ける「ヴィニシウスはバロン・デ・プラジャ(ビーチボール)! バロン・デ・プラジャ!」のチャントに端を発する挑発だ。

ヴィニシウスは2024年、“黄金のボール”を意味するバロンドールの受賞を惜しくも逃したが、アウェーの観客はこのような揶揄を行うことを常としている。マフェオは「プラジャ」の言葉を用いて、ヴィニシウスの動揺を誘いたかったようだ。