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ヤマルではない……アトレティコ・マドリード戦に臨むバルセロナのフレックには、ただ1人の選手しか帯同していない

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これまでの8試合で、バルセロナのスタメンから一度も外れたことがない

昨シーズンにバルセロナでの指揮を執って以来、カタルーニャのチームを率いるドイツ人監督ハンス・フリックは、アトレティコ・マドリードと8度対戦しており、その直近の対戦は先週土曜日のラ・リーガ第30節だった。

バルセロナはメトロポリターノ・スタジアムでのアトレティコ・マドリード戦を終了間際に2-1で制し、勝ち点76でリーガ首位を固め、2位のレアル・マドリードに7ポイントの差をつけた。

バルセロナは、チャンピオンズリーグ準々決勝でアトレティコ・マドリードと2試合を戦う準備を進めている。第1戦は来週水曜日にカンプ・ノウで行われ、第2戦はその翌週の火曜日に行われる。

カタルーニャのスポーツ紙『ムンド・デポルティーボ』によると、フリック監督は過去8回のアトレティコ・マドリード戦で異なる布陣を採用してきたが、バルサの全試合に出場した選手は1人だけだった。

同紙は、その選手こそが若手DFパウ・コパルシであり、今回のCL2戦でもバルセロナの守備陣を率いると予想されると付け加えた。

また、コンデ、バルディ、ペドリは全試合に出場できた可能性があったが、怪我のためにそれが叶わなかったと指摘した。また、ラミン・ヤマルも怪我のため第1戦を欠場した。

昨シーズン、コパルシはラ・リーガとコパ・デル・レイの両方でスタメンとして出場し、常にイニゴ・マルティネスとコンビを組んでいた。

今シーズンも同様で、コパルシはリーグ戦とカップ戦の各2試合で先発出場しており、そのうち3試合はジェラール・マルティンと、1試合はエリック・ガルシアとコンビを組んだ。

フリック監督が指揮を執った過去8試合において、カタルーニャのチームはレアル・マドリードに5勝2敗、引き分けは1回となっている。

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