スペイン人スターは今シーズン、大活躍した
スペインの報道によると、バルセロナの若手選手、フェルミン・ロペスは技術面で飛躍的な成長を見せ、今シーズン中に市場価値が著しく高まったという。
マドリードの新聞『マルカ』は木曜日、ロペスが今シーズンこれまでに全大会通算39試合に出場し(12得点、16アシスト)、そのうち27試合で先発出場し、計28ゴールに関与したと報じた。
出場時間やピッチ内での影響力という点で、ロペスは過去のシーズンの記録を明らかに上回っている。
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また、フェルミン・ロペスの市場価値も驚異的な上昇を見せ、昨年6月には5000万ユーロだったものが、10月には6000万ユーロに上昇し、12月には7000万ユーロに達した後、3月には1億ユーロに達した。
この数字により、このスペイン代表選手は、ラミン・ヤマル、キリアン・エムバペ、ペドリ、フィネシウス・ジュニオール、ジュード・ベリンガム、フェデリコ・バルベルデといった、レアル・マドリードやバルセロナのスター選手たちに次ぐ、ラ・リーガで最も高額な選手の一人となった。