欧州の移籍市場では、多くの欧州クラブから注目を集めているバルセロナのスター選手、ダニ・オルモを巡り、活発な動きが見られている。
サイト「Fichajes」によると、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、アーセナルが、このスペイン人プレイメーカーの獲得に関心を示すクラブの筆頭となっている。
ペップ・グアルディオラ監督はオルモを、ベルナルド・シルバの退団を埋める理想的な後継者と見なしており、マンチェスター・シティはバルセロナに彼を手放すよう説得するため、1億ユーロの初期オファーを提示した。
一方、ルイス・エンリケ率いるPSGは、戦術的な規律を重視する「パルク・デ・プランス」での新プロジェクトの一環として、スペイン代表時代の元チームメイトとの再会を目指している。
一方、アーセナルもオルモの動向を注視しており、彼がロンドンのチームのスタイルに完全に適合すると考えている。
こうした関心が集まる中、バルセロナは2030年まで契約が残り、違約金5億8000万ユーロが設定されている同選手の残留を固守している。ただし、まさに「夢のようなオファー」が届いた場合は別だ。
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