ムバッピが2人の初めての出会いの詳細を語った
フランスのスター選手、キリアン・エムバペは、木曜日に2人で出演したポッドキャストの中で、パリ・サンジェルマン時代の元チームメイトであるアシュラフ・ハキミとの間にあった面白いエピソードを明かした。
レアル・マドリードのFWは、ハキミがパリ・サンジェルマンでのキャリア初期、フランス語を全く話せなかったと語った。
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また、ムバッペは、モロッコ代表選手がパリ・サンジェルマンに加入した当初、2人の間で交わされた会話の詳細を語り、次のように述べた。「スペイン生まれのモロッコ人に会ったことはなかった(笑)。彼を知る前は、そんなことは想像もしていなかった」。
そして続けた。「重要なのは、ポチェッティーノ監督が私にこう言ったことだ。『聞いてくれ、ハキミは君と同じ年頃だ。二人はうまくやっていけるはずだ。彼をチームに馴染ませるようにしてくれ』。私は『はい、そうします』と答えた。実際に彼とは少し連絡を取り合っていた」。
レアル・マドリードのスターはさらにこう続けた。「ハキミに『パリ・サンジェルマンへようこそ。調子はどう?何か必要なことがあれば、いつでも頼ってくれ』と言ったんだ。そしたら彼はこんな顔をして僕を見たよ……」。
その際、エムバペは当時ハキミが浮かべていた、無言で驚いたような表情を真似てみせ、会場の笑いを誘った。すると司会者がハキミに「何も理解できなかったのか?一言も発しなかったのか?」と質問を投げかけた。 すると、モロッコ出身のスターは笑いながら、その話を裏付けるようにこう答えた。「いや、全く何も言わなかったよ」。