今季限りでリヴァプールとの契約が満了を迎えるイングランド代表MFアダム・ララーナだが、7月もクラブに残留する見込みのようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。
新型コロナウイルスの影響で中断していたプレミアリーグは17日に再開を迎える。そんな中、各クラブの解決すべき問題が、今季限り(6月30日)までとなっている選手の状況だ。
プレミアリーグは先月、今季に契約満了を迎える選手と双方合意に至れば、短期契約で残留してプレーすることを認めた。ララーナもリヴァプールとの契約が6月30日までとなっており、その去就が注目されていた。だが、報道によればララーナはリヴァプールの意向を受け入れ、シーズン終了までチームに残留する見込みとのことだ。
2014年夏にサウサンプトンからリヴァプール入りしたララーナは、これまでの6シーズンで公式戦178試合に出場して22得点22アシストをマーク。最近では負傷や厳しいポジション争いの中で出場機会を減らしており、シーズン終了後にプレミアリーグの他クラブにフリー移籍することが濃厚とみられている。
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