【D1ピックアップマッチ】NTTジャパンラグビー リーグワン ディビジョン1の第1節で、リーグ3連覇を目指す東芝ブレイブルーパス東京と王座奪還を狙う埼玉パナソニックワイルドナイツが味の素スタジアムで対戦した。
32,613人と多くの観客が集まった東芝ブレイブルーパス東京vs埼玉パナソニックワイルドナイツの開幕戦は、予想外の結果となった。
リーグ3連覇を目指すBL東京に、王座奪還を誓う埼玉WKが牙を向いた。
7分に山沢拓也のペナルティーゴールで3点を先制した埼玉WKは、14分にはこの日最初のトライを奪う。モールからキャプテンの坂手淳史がトライを奪い、ゲームの主導権をグッと引き寄せた。それ以降は、まさにワンサイドゲームを展開。堅いディフェンスで相手のリズムを乱し、ミスやペナルティーを誘いながら、得点を重ねていく。21分に山沢拓也がこの日2本目のペナルティーゴールを決めると、23分にはカイポウリ ヴィリアミアフ、27分にはトム・パートンがトライを奪った。さらに、終了間際に山沢拓也が立て続けに二つのペナルティーゴールを決め、33-0という大差で前半を折り返した。
後半も最初にスコアを動かしたのは、埼玉WK。3分と9分にペナルティーゴールを決め、さらにリードを広げた。その後は、何とか一矢を報いたいBL東京が反撃を試みようとするが、守備に一切の隙は生まれず、無失点を継続。反対に36分にトドメを刺すトライをラクラン ・ボーシェーが奪い、46-0の圧勝を飾った。
この結果について、今季からチームを率いる金沢篤ヘッドコーチは「自分たちのラグビーを示していこうと臨み、それを選手たちがまさにやってくれたと思います」と目を細め、キャプテンの坂手淳史も「プレシーズンや先週1週間での準備がゲームに反映できたと思います。いいスタンダード、これが“ワイルドナイツだ”というもの示せた」と胸を張った。
一方、まさかの大敗となってしまったBL東京のトッド・ブラックアダー ヘッドコーチは「すごく厳しい試合になったと思います」と肩を落としながらも、「パナソニックさんには、“このレベルで毎試合戦っていかないといけない”という教えをもらったと感謝したい気持ちもある」と前を向き、ゲームキャプテンを務めた松永拓朗も「ペナルティーの多さで自分たちの首を絞めてしまった。今日は完敗」とこの結果を受け入れながらも、「自分たちには伸びしろしかないと感じているので、自分たちのラグビーができるように成長していきたいと思います」と切り替えていた。
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