5月17日、広島の辰見鴻之介が甲子園で行われた阪神戦で俊足を生かした好守を見せた。
7回に代走として出場した辰見は、犠打で三塁に進むと、野間峻祥のタイムリーで先制のホームを踏んだ。その後は左翼の守備に就くと、8回にその場面は訪れた。
1死一塁で打席に佐藤輝明を迎え、レフト後方に守備位置を取っていた辰見。佐藤の詰まった当たりはレフト、センター、ショートの中間地点へのフライとなったが、猛然と突っ込んできた辰見がスライディングしながら好捕。そのまま一塁へ送り、飛び出していた中野拓夢を刺してダブルプレーを完成させた。
DAZN公式Xはこれに「攻守で俊足が光る 辰見鴻之介 レフト後方から猛ダッシュ スライディングキャッチでダブルプレー」とコメントを添えて投稿。
ファンからは「周東さんの原石がいる」「赤松コーチの現役時代を思い出してしまった」「圧倒的スピードスター」「カープにきてくれてありがとう」「俺の辰見くんキタ━(゚∀゚)━!」「今日は辰見で勝った試合よね」と称賛の声が寄せられていた。
辰見は香住丘高から西南学院大を経て、2022年育成ドラフト1位で楽天に入団した内野手。昨年7月に支配下選手契約を掴み、ファームでリーグトップの31盗塁を記録するも、一軍昇格はならず。オフに現役ドラフトで広島へ移籍した。
今季は開幕一軍を掴むと、主に代走・守備固めで出場。出場14試合ながらリーグ2位タイの9盗塁をマークし、守備では本職ではない外野で好守を見せている。
15日の阪神戦ではプロ初安打を放つと、この日もバントヒットを決めるなど、持ち味を存分に発揮。飛躍のきっかけを掴もうとしている。
新たな現役ドラフトの星となれるか。25歳の韋駄天に注目が集まる。
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