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2500億円超の米国代表も…「あれ弱くね?」 ブラジルに一時ヒヤヒヤ「全然ダメだわ」

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ジャッジが初回2ランも…ブラジルに5失点

■米国 15ー5 ブラジル(日本時間7日・ヒューストン)

 史上最強との呼び声も……期待を裏切る幕開けとなった。米国代表は6日(日本時間7日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド初戦を迎えた。対するは決して強豪国とはいえず、独立リーガーなどが中心のブラジル代表。大勝こそしたものの、途中まで苦戦を強いられ、「あれ弱くね?」「アメリカ全然ダメだわ」と失望の声が広がった。

 MVP3回の現役最強打者、アーロン・ジャッジ外野手を主将に据え、昨季60本塁打のカル・ローリー捕手、大谷翔平投手を抑えて昨年のナ・リーグ本塁打王に輝いたカイル・シュワーバー外野手などスーパースター軍団を揃えた米国代表。米スポーツ局「MLBネットワーク」の予想打順では契約総額15億6895万ドル(約2500億円)にものぼる銀河系軍団だった。

 その期待に応えるように、ジャッジが初回に先制2ランを叩き込む最高のスタートとなった。しかしその後がまずかった。ブラジル投手陣が19四死球を出しながらも、塁に出てはフライアウトの繰り返し。最後は自力の差を見せつけて大勝したが、試合中盤の停滞感は否めなかった。

 何より投手陣がピリッとしない。過去大会でも春先に調子が上がらないのが課題だが、先発のローガン・ウェブは先頭打者アーチを被弾。2番手のマイケル・ワカは7回にまさかの3失点。8回に登板した左腕ゲイブ・スパイアーもラミレスにこの試合2本目の一発を献上した。

 ブラジル代表は元NPB出身者などはいるものの、大半は独立リーグ在籍の選手で、阪神の通訳を務める伊藤ヴィットル氏、現役大学生もプレーしている。その相手にまさかの苦戦となり、「アメリカが苦戦しとるwww」「あれアメリカ弱くね?」「アメリカ全然ダメだわ」「アメリカはめちゃくちゃ弱いかもしれん」「アメリカ代表クソ弱い説」といった落胆や困惑のコメントが殺到した。一方で「ブラジル普通に強い」「グループ違ったら分からない」「ブラジルいいぞ」と驚く声も寄せられた。(Full-Count編集部)