4月5日、パ・リーグは日本ハム対オリックス、ロッテ対ソフトバンク、西武対楽天の3試合が行われる。その見どころを紹介する。
3連勝中の日本ハムは、打線が活発だ。開幕8試合での20本塁打到達は1985年の阪神に並ぶ最速タイ。清宮幸太郎、万波中正が4本塁打、野村佑希が3本塁打、郡司裕也、レイエスが2本塁打と主力が軒並み好調をキープしている。
対するオリックスは、新外国人のジェリーが初登板。もともと開幕ローテーション入りの予定だったが、コンディショニングを優先して3カード目での初登板となった。身長213cmの超大型右腕と、日本ハムの超重量打線の対決に期待だ。
ロッテの注目は藤原恭大。本拠地にソフトバンクを迎えた今カードは、初戦で9回にサヨナラ打、2戦目には5回に先制打を放つなど打撃好調。カード勝ち越しがかかる一戦でチームを勝利に導く一打を放ちたい。
一方のソフトバンクは、スチュワート・ジュニアに注目。昨季は春季キャンプ中に故障して一軍登板なしでシーズンを終えたが、今季は開幕ローテーション入りを果たし、2年ぶりの白星を手にした。自身初の二桁勝利に向けて、連勝となるか。
4連敗中の西武は、平良海馬に連敗ストップを託す。前回登板ではロッテを相手に9回5安打無失点と好投、自身初の完投、完封勝利を手にした。この試合でもテンポの良い投球を披露し、打線の援護を呼び込みたい。
4連敗の後、3連勝中の楽天はドラフト1位ルーキーの藤原聡大が先発。前回登板ではオリックス打線を相手に3回8安打4失点(自責3)とプロの洗礼を浴び、黒星を喫した。持ち味のストレートで三振を量産し、プロ初勝利となるか。
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